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DTP・印刷関連
DTP
クライアント様から入稿された様々なプラットフォームでのデータ(原稿)に対し、長年培ってきたデジタル処理技術・高度なDTP技術及び最新機器により、より高品質で正確な印刷データに加工・レイアウトを行っています。Macintoshでのデザインや編集はもちろんWindowsで作成されたデータも印刷物やITなどへ価値あるメディアとして加工いたします。印刷業界標準化しつつある、OutlinePDF運用にも対応しています。特に弊社では、パッケージ製版用ソフトウェアを使用した、パッケージ・包装紙等の編集作業を得意としております。複数の色による複雑なトラッピング処理や特色処理をミスなく短時間で行なっており、クライアント様に評価して頂いております。
DTP作業風景

ネットワーク共有ディスク
作業データをネットワーク共有ディスクで一括管理しており、各PC内のディスク(ローカルディスク)での作業を全面禁止することで、データの取り違いによる間違いを防いでいます。
ネットワーク共有ディスクを使った作業フロー図

クラウドバックアップ
作業データは、クラウドバックアップサービスを利用して万一の災害や大規模システム障害によるデータ消失を防いでいます。

  • Googleドライブ(容量制限なく保存可能)
    主要顧客であるO社様データなど、ほぼ全てのデータバックアップ用に使用しています。
    様々な用途のデータを容量制限なく保存可能です。

  • 全印工連クラウドバックアップサービス(容量500GB)
    D社様用に組版した学校用教材(計算ワークブック等の副読本)のデータバックアップ用に使用しています。
    クラウドバックアップ専用ソフトで作業データを効率的にバックアップできます。

主要照明光源
主要照明光源を自然光に近い5000K(ケルビン)※1 に統一しており、メタメリズム(条件等色)※2 を防いでいます。
インクジェット・プリント、商業用印刷などの紙媒体(銀塩プリントを含む)は、「5000K」の環境光の元で評価されています。
※1 モニターに表示される白を「白色点」と呼び、色温度の単位である「K(ケルビン)」で表します。
※2 ①光(光源)、②物体の色、③人間の知覚(色覚)の3つの要素により引き起こされるもので、光が変わることによって色が同じように見えたり違って見えたりする現象。

デジタル検版
印刷刷り取り紙やカラーコピー紙または様々なデータとのデジタルでの検版が短時間に効率的に作業できます。

  • Lekizen
    高品質大判(四六全判)スキャナーにて、印刷物などのスキャンデータとデジタルデータでのデジタル検版に対応できます。色の±2%差異検出や、オーバープリントの違いなど検版でき、色分版表示も可能です。

  • 誠伸商事 FLAP WORKS
    検版ファイルにPDF形式も使用でき、プレビュー画面で旧版と新版の「あおり」検版や、検版結果をプリンタ印刷及び指定フォルダへ画像ファイル保存する事ができます。
Lekizen・FLAP WORKSを使った作業フロー図

DDCP
  • 富士フイルム PRIMOJET
    高度なカラーマッチングにより出力紙とオフセット印刷機との差異を最小に抑えており、校了紙・色見本として使用可能です。
    各色のドットゲイン調整およびキャリブレーション設定でより緻密な色合わせが行なえ、1bitTIFF対応により画像を近似網点で再現できます。

RIP
Adobe PDF Print Engineをベースとする高品質・高性能RIPにより、透明効果を含む演算・精度が改善され高速出力ができます。

  • SCREEN EQUIOS (ver.8.00)
    OutlinePDF-Advance (Library ver.6.00とver.5.01)対応です。

  • ESKO Imaging Engine(ver.18)
    ESKO PDF (ver.18)対応です。

  • ESKO FlexRip(ver.14)
    従来方式のRIPで、ESKO PDF対応です。

CTP
  • SCREEN PlateRite 8600NⅡ-S
    四六全判対応で、時間あたり24版出力可能です。
    リモートモニタリング機能により、離れた場所から装置の監視・管理などができます。
    自動現像機は富士フイルム XP-1310Rを使用しています。
CTP

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